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2009年8月

9月3日 規格外野菜有効活用研究会のおしらせ

インディユニオンでは、かねてより、生活の基盤となる「食」「住」を充実させることを検討してきました。

賞味期限切れ食品の有効活用の取り組みや、同じく自営業者である農家の方たちとの経済的な共生を考える上で、規格外野菜の有効活用についても取り組みをはじめています。

現時点で、提携農家の方から規格外野菜の取り寄せを行い、有効活用を研究推進していますが、試食会をかねてこれらの野菜を有効に活用するための研究会を9月3日(木)19時より、四ッ谷のインディユニオン事務所にて行います。

これから毎週、定期的に試食会を兼ねた研究会を木曜日に行います。

友人宅へ夕食をお呼ばれする感覚で、お気軽に試食会へ参加していただければ幸いです。(組合員以外の方もお気軽にお越しください)

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

9月3日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします

試食会(9月3日予定)

無農薬野菜などを活用した試食メニューを予定

研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど

参加ご希望の方はお気軽にレスをしてください。
(インディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただいても結構です。)
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

8月27日は、規格外のトマトを使ってピザソースを作り、手作りピザをいただきながら、色々なお話をしました。
全て手作りの上に、ソースのトマトが酸味と旨みが整った野菜だったので、非常においしかったです。好評でした。

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インディTV8月23日号

インディTV8月23日号の配信が開始しました。
先週からはじめた規格外野菜研究会や、今月上旬のもったいないサミットのことについてお話させていただいています。

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26日規格外野菜研究会 今回は手作りピザ

明日26日の19:00より東京・四ツ谷三丁目のインディユニオン事務所で、試食会を兼ねた第2回研究会を開催します。

規格外の新鮮野菜を加工して、試食会でお出しする予定です。

今回は、手作りピザ

ピザソース、ピザ生地、タバスコ(イタリアでは使わないけど)も全て手作り。
ご寄付いただいたレッドチェダーチーズを使うので、本格的なものになるかと思います。

まだお席に余裕がありますので、お仕事帰りでもぜひお立ち寄りください。(規格外野菜を使った試食会を行う予定ですので、メールにてあらかじめご連絡いただければ幸いです。)

以下、毎回のお約束 研究会の趣旨とお誘いの文言です。

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

◆8月26日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします

試食会(8月26日予定)

手作りピザ
生地は手こねの生地、ピザソース、タバスコも自作
新鮮な野菜などを具材に、パエリア鍋サイズの豪快なものを作る予定です。

研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど

参加ご希望の方はインディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただければ幸いです。
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

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規格外野菜有効活用研究会その他ご報告

こんばんは。こばやしです。

先日の会合では、のべ11名が参加・出入りし、
1
連合担当者に昨今の労働相談や食の問題に関する取り組みについて報告し
インディメンバーのクリエイターとしての能力・アイディアのアピールなど
なぜかおこない、選挙と政治にまつわる話題でも盛り上がりました。
2
23日17:00〜「いんでぃTV」撮影、21:00〜「自由と生存の家」自治会のため
議題案をまとめました。
3

食にまつわる研究会では、生活保護が受けられず、餓死者が出る中で、
私たちの国の食料事情がどうなっているかについて、
現状認識を行うことからはじめました。
その前に、長野から届いた野菜を使った料理の試食会の様子を

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調理担当の松沢 委員長の向笠 インディTVのプロデューサー前田

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この日のメニュー きゅうりのピクルスと差し入れのスルメジャン、キムチ
その他に、キャベツとじゃがいものスープ枝豆添え

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なた豆と豚肉の炒め物 味付けは野菜の味がよく分かるように塩味で

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デザートはスープに使った枝豆を「ずんだ餡」にして冷たい白玉団子に

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みなさん、箸が進まれたようで何よりです


現在、日本は、食料の約60パーセントを海外からの輸入に頼っています。
もちろん、先進国の中では、最低の水準で、安価に供給されている卵なども外国からの飼料の輸入がストップすれば、2週間に1回食べられればよい状況になるのが明白と言われています。

その反面、年間に廃棄する食品は、約600万トン、金額にして約11兆円にもなります。
さらに驚くことに、廃棄される食品のうち20%がまだ食べられるものです。
つまり、年間2兆円の食品をそのまま捨てている計算になります。

食料自給率が低い上に、廃棄する食品が異様なくらい多いという矛盾が起こる背景としては、ムダを生み出すことで、消費を伸ばし経済を活性化してきた高度経済成長期の背景があります。
また、20年ほど前まではどこの家庭でも当たり前の知識として浸透していた
食品を安全に消費するための知識が薄くなってしまったことがあります。

そのため、政府は食品に対して「消費期限」「賞味期限」といった表示を徹底する反面、
消費期限と賞味期限の違いについての周知が行き届いていません。
(消費期限は、その日付までに消費することを義務付けられたもので、賞味期限はおいしく食べられる目安を表したもの。その期限を過ぎても食べられる場合がありうる)

また、農水省と厚労省は賞味期限切れ食品の有効活用を促す通達を出す事態に至っていますが、残念ながら、食品の無駄な廃棄を減らすには至っていません。

また、企業に責任を問う法律ばかりが存在し、消費者に食品を消費する際の義務を問う法令がないことも、無駄を減らせない原因となっています。

政府は、年間100トン以上の食品を廃棄する企業に対して、「改正食品リサイクル法」という法令を根拠に、廃棄を減らすよう指導しています。

しかしながら、特に外食産業や小売店などの企業は、顧客に食べ残しをしないように持ち帰りを促したり、賞味期限切れ食品を販売することで、トラブルが発生することを恐れ、食品の廃棄を抑制する法律は、産業の停滞を促しかねない現状を生み出しています。

これを解決するには、消費者、企業、行政が情報を共有し、最良の方法を検討していくことが重要です。

現時点では、ユニオンメンバーの松沢直樹が素案をまとめている段階で、インディユニオンの公式見解としては発信していませんが、
小売店などから賞味期限切れのため廃棄される食品(衛生が担保されている食品)をもらい受け、一定以下の所得の方で希望される方に配布するなどといった方法を取れば、現物支給の経済支援を行える可能性が出てきます。

たとえば、500円の賞味期限切れのお弁当(衛生状態が担保されているもの)を廃棄せずに、配布すれば、1カ月で15000円の現物支給を受けることができます。

廃棄するとしたら、企業ないし行政がゴミ処理の費用を使わなければなりません。
少なくともこの方法によって、税金ないし、企業経費をカットできる可能性があります。また、一定の人員で地域に配布する仕組みを作れば、災害時などの救援体制を日頃から構築し、また、雇用対策にもつながる可能性が出てきます。

もちろん、衛生状態の担保の確認方法や、財源をどこから捻出するのかといった問題は解決しなければなりませんが、現時点で食品を廃棄するのにコストがかかっていることを考えると、企業、行政、消費者の歩み寄りをもとに進めていけば実現の可能性はあると思われます。
他に、市場に出荷されず捨てられてしまう規格外野菜などについても、有効な活用方法を検討する必要があります。インディユニオンでは、水曜日の研究会を通して、実現に向けての方法を検討していきたいと考えています。

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その他、政治について、生活について、宗教について、家族について
個人的に参加したこの夏のイベントについてなどと
話題は縦横無尽に広がり、それぞれの用事ぎりぎりや終電近くまで
四ッ谷にいたという感じでした。

23日以外の今後の予定としては
27日15:00〜連合ユニオン東京にて担当者含め打ち合わせ
も決定。
ちなみに、個人的なかかわりですが
22日保坂のぶと支援勝手連全体会議が11:00〜行われます。
ご関心おもちいただける方は、ご一報くださいませ。

それでは、今後ともインディをよろしくどうぞ。

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8月19日規格外野菜有効活用研究会

インディユニオンでは、かねてより、生活の基盤となる「食」「住」を充実させることを検討してきました。

賞味期限切れ食品の有効活用の取り組みや、同じく自営業者である農家の方たちとの経済的な共生を考える上で、規格外野菜の有効活用についても取り組みをはじめています。

現時点で、提携農家の方から規格外野菜の取り寄せを行い、有効活用を研究推進していますが、試食会をかねてこれらの野菜を有効に活用するための研究会を19日(水)19時より、四ッ谷のインディユニオン事務所にて行います。

これから毎週、定期的に試食会を兼ねた研究会を水曜日に行います。

友人宅へ夕食をお呼ばれする感覚で、お気軽に試食会へ参加していただければ幸いです。(組合員以外の方もお気軽にお越しください)

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

8月19日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします

試食会
きゅうりのピクルスととんぶりの前菜

かぼちゃの冷たいポタージュ

じゃがいものパンケーキ

その他、規格外野菜と合わせた魚介、肉類の皿をご用意する予定です。(メニューは変更の場合があります)

研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど

参加ご希望の方は、インディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただければ幸いです
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

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いんでぃTV 8月1日号

いんでぃTV 8月1日号

今回は、四ツ谷のインディスペースから離れて、神奈川県で開かれたひかり祭りの様子などをお届けしています。

出演

インディユニオン委員長 向笠真弘
キャスター 石野ゆうこ ほか

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