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2009年9月

いんでぃTV9月27日号 無視される民意 私たちの声は届いているか?

 

いんでぃTV 9月27日号をおとどけします。

今回は、9月27日に行われた東京都渋谷区の渋谷駅ほど近くにある宮下公園のナイキ化反対デモについて触れています。

東京・渋谷駅のほど近い場所に、宮下公園という多くの人が憩う場所があります。

40代前後の尾崎豊ファンの方ならよくご存知かもしれません。
大都会の真ん中にある場所で、色々な人が人間らしい時間を謳歌し、共有できる場所としてよく知られています。

この公園のネーミングライツ(命名化権)を、ナイキ社が獲得したことで、一部の人たちの間で疑念視する声が高まっています。

財政が厳しい時代です。地方自治体が一般企業と提携し、命名化権を販売したり、広告掲載を許可することで運営のお金を得ようとするとしても、意義を唱える人は少ないでしょう。
現に、同じ渋谷区にある渋谷公会堂は、飲料メーカーに命名化権を販売し、「CCレモンホール」と呼ばれていますが、多くの方に親しまれています。

ところが、宮下公園のネーミングライツ販売は、およそ民主的とは言えません。

ナイキ社と渋谷区が契約締結するにあたって、非公開で会議を進め、契約を締結しています。

通常、公の場所の命名化権を企業と契約するのであれば、区議会で審議し、複数企業の募集を募って公開入札を行うのが常識です。

また、企業に販売した命名化権で得た費用は、公庫に入金すべきですが、一体どれだけの公庫金を渋谷区が得たのか公開する傾向が見られません。

また、命名化権販売後の公園運営について、渋谷区・ナイキ社は、公共の場所としてはふさわしくないと思われる運用を提示しています。

詳細は、紙幅の為に割愛しますが、夜間は施錠して利用させないなどといった行為もその一つと考えます。
地震などの災害時の緊急避難場所として使われる公園に施錠したら、万が一の災害時に市民の生命の安全を守ることは叶いません。

仮に財政問題からネーミングライツを販売するにしても、入札を経て複数企業に販売すれば、それだけ財源が作れるはずです。また、地域に根ざした複数の企業に販売すれば、地域全体の活性化にもつながるはずです。

なぜ、渋谷区は区議会で民意を問わず、しかも公金が動く事業にもかかわらず、入札というプロセスを経ずに、ナイキ社と非公開で契約を締結しようとするのでしょうか?

ネーミングライツの販売で得たお金は、具体的な金額はいくらなのでしょうか?
そのお金は、ちゃんと公庫に入れられて、みんなのために使われるのでしょうか?

これらのことがきちんと説明されなければ、市民の共有財産である公共物を外資系企業に販売したと言われても申し開きはできないでしょう。

インディユニオン(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)は、この非民主的なプロセスで行われる命名化権販売の問題について、渋谷区に説明を求めます。

詳しくは番組をご覧ください。

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「希望を持ち働ける仕事とは? 」シンポジウム&納涼ビール会

「希望を持ち働ける仕事とは? 」

~派遣切り・自由と生存の家・仕事おこしの現場から可能性を探る

シンポジウム&納涼ビール会

 

時期:9月28日(月)開場18:00 開始18:30~21:00

参加費:500円(ワンドリンク付)

シンポジスト

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· 中村光男さん(企業組合あうん)

· 自由と生存の家住人(調整中)

· 向笠眞弘さん(インディユニオン執行委員長)(交渉中) 

· 五石敬路さん(東京市政調査会)

 

●住人 嶋さん

 派遣切り・偽装請負の実態について。常用でも日雇い派遣でも、働いてもお金はたまらない。こういったところにいまだたどり着けず、ホームレス状態の人は多い。派遣切りにあった3月よりも今はさらに仕事がなく、パートがあっても3時間前後のパート程度。結局、自立できない、それが現状。失業保険平均6カ月。今回、解雇された人は2カ月延長となったが、就職先は見つからない。市から生活保護をもらって生活。

→実行委員:失業給付が切れた時期が現在か。

 

●向笠眞弘さん(インディユニオン執行委員長)

 インディの紹介。偽装請負の増加。フォトグラファーの事例。営業まで依頼される。

 

●中村光男さん(企業組合あうん)

 低家賃住宅をピカピカにして返せばまた生活保護の人が借りられる。ケースワーカーが喜ぶ。一般の業者との差別化。絶対にリピーターになってもらうという自信を持とう。日雇い=使い捨て労働力。使い捨てでない働き方。隙間産業。事業以外の活動グループとのネットワーク。仕事・生存・住居の問題にみんなで取り組んでいく。ゼネコンの監督という敵。そのシステム。自分たちの働き方を自分たちで意見出し合ってつくりあげ、大きくし、広げていく=協働労働=労働者自身が日々実践していく働き方。あうん30名、2030代が半数。ニート、うつ病……。

→実行委員:荒川区。山野の近く。ぜひ見に。

 

五石敬路さん(東京市政調査会)

 日比谷公会堂裏の研究所。韓国の90年代後半。店の中から商品がなくなる、シャッター街増。「自分たちで職をつくろう」生業扶助。あうんのようなところに事業委託。生活を保障。みんな生きがいを見出している。帰国。行政の支援が入っている。協働労働。働きがいのある職場環境。新政権、マニフェストにも社会的起業について出てきていない。自立・就労支援、自治体さえやる気になれば財源もある。自治体を動かせば。ワーキングプアの生保受給者5%。失業者のうち雇用保険受給者20%以下。予算補助:縦割り・単年度・丸投げ。→給付もする仕組みに変わるか?職業訓練+生活支援。職業訓練。自民党=企業に委託できず、独立行政法人に……。ふるさと雇用再生事業。6カ月以上継続可能なように。民主党のマニフェスト。雇用保険を誰でも?に変わるか。短期の労働者に対し、1年を6カ月に。これは法改正でも法令(省令でも政令)でもない。未公開の行政手引きを改正。など、厚労省の行政は官僚の裁量で動いてきた。民主党の職業訓練+生活手当は失業扶助に。労働局+ハローワークの廃止。ハローワークの人員削減。雇用を増やすことが急務なこともあり、都道府県へ。イギリスでは福祉事務所とハローワークが一体。まだどうなるかは不明。赤い羽根募金の活用など。家電リサイクル・施設などを特区として認めさせる。コミュニティハウス。生活保護世帯の子供たちの塾。児童福祉施設退所後行き所のない人のサポート。制度の枠外で独自にやっている施設。生活保護を受けている人が働いている。自治体の自立支援によって雇用をつくっている。

 

 

●シンポジウム

貧困ビジネスの問題(嶋さん)

下請けにはならない。元請けになる。許認可・資格の問題。ゴミ屋=クリーンセンターはリサイクルや環境問題と組み合わせ、中間処理場として、さまざまな業者のゴミを集めて再利用等。現場で徹底して分類。ゴミの半分は有価物として処理。(中村さん)

 

食に関する取り組み。(インディ)

 

118日「自由と生存の野菜市開催!」

 

Q&Aにて

仕事と住宅とをセットに考えていく必要性。(中村さん)

企業が住宅を提供することの問題点。(嶋さん・向笠さん)

ヨーロッパの公的住宅は貧困者向けではない。公的にもお金持ちも貧困も共生。日本にはないから低家賃住宅をつくっている。持ち家政策によって土建屋や金融がもうけてきた構造を変える。企業・市場主義。土地も投機の対象でしかない。暮らしを取り戻さなければ。(中村さん)

 

公団もセーフティネットとして建前上位置づけられている。ただし、空き家が多くあるがそれを認めない。(五石さん)

 

公団はわざとリフォームせずしおづけに。(中村さん)

 

仕事自体をコーディネートする人が必要。零細なので多くは入れられない。求人募集などはしたことがない。「仕事はできなくてもいい。できるやつができないやつをフォローすれば」。事業を継続する力・目線をどう。(中村さん)

 

昼が出る。日払い。夜も。。(実行委員)

 

つくるのがおもしろいのでぜひ挑戦してほしい。(中村さん)

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本日13:00より 渋谷宮下公園ナイキ化反対デモ

東京・渋谷駅のほど近い場所に、宮下公園という多くの人が憩う場所があります。

40代前後の尾崎豊ファンの方ならよくご存知かもしれません。
大都会の真ん中にある場所で、色々な人が人間らしい時間を謳歌し、共有できる場所としてよく知られています。

この公園のネーミングライツ(命名化権)を、ナイキ社が獲得したことで、一部の人たちの間で疑念視する声が高まっています。

財政が厳しい時代ですから、一般企業と提携し、命名化権を販売したり、広告掲載を許可することで運営のお金を得ようとする場合、意義を唱える人は少ないでしょう。
現に、同じ渋谷区にある渋谷公会堂は、飲料メーカーに命名化権を販売し、「CCレモンホール」と呼ばれていますが、多くの方に親しまれています。

ところが、ナイキ社が宮下公園のネーミングライツを獲得するにあたって、非公開で渋谷区と会議を進め、契約を締結しています。

通常、公の場所の命名化権を企業と契約するのであれば、区議会で審議し、複数企業の募集を募って公開入札を行うのが常識です。

また、企業に販売した命名化権で得た費用は、公庫に入金すべきですが、一体どれだけの公庫金を渋谷区が得たのか公開する傾向が見られません。

また、詳細は紙幅のため割愛しますが、命名化権販売後の公園運営について、渋谷区側は、公共の場所としてはふさわしくないと思われる運用を提示しています。

これでは事実上、市民の共有財産である公共物を外資系企業に販売したと言われても申し開きはできないでしょう。

インディユニオン(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)は、この非民主的なプロセスで行われる命名化権販売の問題について、渋谷区に説明を求めます。

この問題について反対行動を起こす一部の方がデモを行うとのことですので、関心のある方はコンタクトを取ってみてください。
インディユニオンも反対に同意し、デモを取材する予定です。

日時 9月27日(日)13時集合
集合場所 代々木公園A地区渋谷門

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9月28日「希望を持ち続ける仕事とは?」シンポジウム・納涼ビール会

2009年9月28日(月)開場18:00 開始18:30~21:00
@自由と生存の家 インディスペース 新宿区愛住町3番(丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分)

「希望を持ち働ける仕事とは?」~派遣切り・自由と生存の家・仕事おこしの現場から可能性を探るシンポジウム&納涼ビール会

インディユニオンをはじめ、他の労組とのシンポジウムとなります。
インディユニオンは、広義の意味でのフリーランスの仕事の創出と、生活の安定を前提に考えてまいりました。皆様とご意見を交換できればと考えております。

納涼ビール会(ワンコイン500円)の参加もお気軽にどうぞ。

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24日 食の研究会の試食会の献立は

毎週、労働相談をかねて行っている「食の研究会」

食べられるのに捨てられてしまっている食品が、日本では現在500万トンから900万トンあります。
こういった食品を捨てずに、所得が少ない方や、仕事を失った方にお渡しすれば、セーフティネットとして機能するだけでなく、仕事の創出につながるのではないか? という考えのもとに、色々なご意見をいただいています。

食のことを考えるのであれば、実際に捨てられてしまう食品を試食してみようというご意見もあり、毎回試食会を開いています。

どのような感じになっているかを、今回はお伝えさせていただきますね。
24日の試食の献立はこのような感じでした。

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蕪の浅漬け 葉の部分を捨てずに、しっかり洗って鰹と粗塩で漬けてみました。

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蕪の煮物 掘りたての蕪をよく洗い、一番出汁(昆布と鰹)に追い鰹(出汁を取った後に、さらに鰹を加えて出汁を取ること)で、あっさり炊いてみました。

余った出汁は、まいたけのお吸い物に

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北九州名物 かしわめし

「北九州出身でこれを知らないヤツはモグリだ」とのたまう方がいるほどの名物料理。要は鶏の炊き込みご飯なんですが、うるち米を使ったのに、もち米みたいなもっちりした食感と、鶏とゴボウの濃厚な旨みが後を引く一品でございます。

北九州は、昭和50年代の町並みとかが残っているところも多いので、映画のロケとかでよく使われるみたいだけど、スタッフの方の仕出しに出すと、大抵喜ばれるのだとか。

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〆の水菓子

差し入れで、甲斐路とりんごをいただいたので、規格外の豊水なしと盛り合わせてみました。写真だと小さく見えますが、すごい量

7人でおなかいっぱい。これだけのものが捨てられているわけですから、いかに無駄なことを行っているかがわかりますよね。


季節はすっかり秋ですねえ。次回の研究会は10月1日を予定しています。
四ツ谷にお立ち寄りになられる方は、お気軽にご参加ください。

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9月24日 食の研究会・労働相談のおしらせ

気がつけば9月末 急に肌寒くなってきましたね。気がつけば、今年もあと3ヶ月ほど、本当にはやいものです。

さて、毎週木曜日に試食会つきの食品有効活用研究会を行っているのですが、連休明けということで、試食会のほうは予定は未定。
先週に引き続き、夏の疲れをしっかりとって、しっかり体を癒す料理でも作れたらと思っています。19時よりぼちぼちやっていますので、お気軽にお越しくださいね。

以下コピペ

インディユニオンでは、かねてより、生活の基盤となる「食」「住」を充実させることを検討してきました。

賞味期限切れ食品の有効活用の取り組みや、同じく自営業者である農家の方たちとの経済的な共生を考える上で、規格外野菜の有効活用についても取り組みをはじめています。

現時点で、提携農家の方から規格外野菜の取り寄せを行い、有効活用を研究推進していますが、試食会をかねてこれらの野菜を有効に活用するための研究会を9月24日(木)19時より、四ッ谷のインディユニオン事務所にて行います。

これから毎週、定期的に試食会を兼ねた研究会を木曜日に行います。

友人宅へ夕食をお呼ばれする感覚で、お気軽に試食会へ参加していただければ幸いです。(組合員以外の方もお気軽にお越しください)

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

9月24日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします

試食会(9月24日予定)

無農薬野菜などを活用した試食メニューを予定

研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど

参加ご希望の方は、インディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただければ幸いです。
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

労働相談会も同時開催

労働相談会についても同時に行わせていただく予定です。現在携わっているお仕事でトラブルに遭遇したという方をはじめ、労働環境で様々な問題に直面している方は、お気軽にご相談ください。
(こちらは無料です。また組合員以外の方でもご相談いただけますので、お気軽にお越しください)

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9月17日労働相談会と食の研究会のおしらせ

インディユニオンでは、かねてより、生活の基盤となる「食」「住」を充実させることを検討してきました。

賞味期限切れ食品の有効活用の取り組みや、同じく自営業者である農家の方たちとの経済的な共生を考える上で、規格外野菜の有効活用についても取り組みをはじめています。

現時点で、提携農家の方から規格外野菜の取り寄せを行い、有効活用を研究推進していますが、試食会をかねてこれらの野菜を有効に活用するための研究会を9月3日(木)19時より、四ッ谷のインディユニオン事務所にて行います。

これから毎週、定期的に試食会を兼ねた研究会を木曜日に行います。

友人宅へ夕食をお呼ばれする感覚で、お気軽に試食会へ参加していただければ幸いです。(組合員以外の方もお気軽にお越しください)

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

9月17日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします


試食会(9月17日予定)

無農薬野菜などを活用した試食メニューを予定


研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど


参加ご希望の方はお気軽にレスをしてください。
(インディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただいても結構です。)
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

労働相談会も同時開催

労働相談会についても同時に行わせていただく予定です。現在携わっているお仕事でトラブルに遭遇したという方をはじめ、労働環境で様々な問題に直面している方は、お気軽にご相談ください。(こちらは無料です。また組合員以外の方でもご相談いただけますので、お気軽にお越しください)

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9月10日 食品有効活用研究会と無料労働相談会

インディユニオンでは、かねてより、生活の基盤となる「食」「住」を充実させることを検討してきました。

賞味期限切れ食品の有効活用の取り組みや、同じく自営業者である農家の方たちとの経済的な共生を考える上で、規格外野菜の有効活用についても取り組みをはじめています。

現時点で、提携農家の方から規格外野菜の取り寄せを行い、有効活用を研究推進していますが、試食会をかねてこれらの野菜を有効に活用するための研究会を9月3日(木)19時より、四ッ谷のインディユニオン事務所にて行います。

これから毎週、定期的に試食会を兼ねた研究会を木曜日に行います。

友人宅へ夕食をお呼ばれする感覚で、お気軽に試食会へ参加していただければ幸いです。(組合員以外の方もお気軽にお越しください)

今年は、長雨の関係から野菜の価格が高騰しています。
その反面、形が揃わなかったり、物流の問題で廃棄される野菜がたくさんあります。
当組合は、農家とのフェアトレードや、食料自給率向上、安定供給を目指す「ソーシャルビジネス」を推進したいと考えています。

環境問題や農政問題に関心のある方だけでなく、新たなビジネスチャンスを探しておられる方は、ぜひお越しください。

なお、恐縮ですが、研究会費1000円以上のカンパ(試食会費用込み)をお願いしております。御理解いただければ幸いです。

9月10日規格外野菜有効活用研究会

時間:19時より
場所
東京都新宿区愛住町3インディユニオン事務所
(連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン)
丸の内線四ツ谷三丁目駅より徒歩1分
03-6457-4464
費用 1000円以上のカンパをお願いいたします


試食会(9月10日予定)

無農薬野菜などを活用した試食メニューを予定


研究会内容
名刺交換会、規格外野菜、賞味期限切れ食品を取り巻く現状とビジネスの可能性についてなど


参加ご希望の方はお気軽にレスをしてください。
(インディユニオンの公開アドレス indy@art-j.jpにメッセージをいただいても結構です。)
なお、参加希望の方多数の場合は、締め切らせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

労働相談会も同時開催

労働相談会についても同時に行わせていただく予定です。現在携わっているお仕事でトラブルに遭遇したという方をはじめ、労働環境で様々な問題に直面している方は、お気軽にご相談ください。(こちらは無料です。また組合員以外の方でもご相談いただけますので、お気軽にお越しください)

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いんでぃTV 9月6日号

いんでぃTV 9月6日号を配信開始しました。
今回は総選挙の結果とフリーランスの今後について、委員長と副委員長に語っていただきました。

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