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24日 食の研究会の試食会の献立は

毎週、労働相談をかねて行っている「食の研究会」

食べられるのに捨てられてしまっている食品が、日本では現在500万トンから900万トンあります。
こういった食品を捨てずに、所得が少ない方や、仕事を失った方にお渡しすれば、セーフティネットとして機能するだけでなく、仕事の創出につながるのではないか? という考えのもとに、色々なご意見をいただいています。

食のことを考えるのであれば、実際に捨てられてしまう食品を試食してみようというご意見もあり、毎回試食会を開いています。

どのような感じになっているかを、今回はお伝えさせていただきますね。
24日の試食の献立はこのような感じでした。

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蕪の浅漬け 葉の部分を捨てずに、しっかり洗って鰹と粗塩で漬けてみました。

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蕪の煮物 掘りたての蕪をよく洗い、一番出汁(昆布と鰹)に追い鰹(出汁を取った後に、さらに鰹を加えて出汁を取ること)で、あっさり炊いてみました。

余った出汁は、まいたけのお吸い物に

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北九州名物 かしわめし

「北九州出身でこれを知らないヤツはモグリだ」とのたまう方がいるほどの名物料理。要は鶏の炊き込みご飯なんですが、うるち米を使ったのに、もち米みたいなもっちりした食感と、鶏とゴボウの濃厚な旨みが後を引く一品でございます。

北九州は、昭和50年代の町並みとかが残っているところも多いので、映画のロケとかでよく使われるみたいだけど、スタッフの方の仕出しに出すと、大抵喜ばれるのだとか。

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〆の水菓子

差し入れで、甲斐路とりんごをいただいたので、規格外の豊水なしと盛り合わせてみました。写真だと小さく見えますが、すごい量

7人でおなかいっぱい。これだけのものが捨てられているわけですから、いかに無駄なことを行っているかがわかりますよね。


季節はすっかり秋ですねえ。次回の研究会は10月1日を予定しています。
四ツ谷にお立ち寄りになられる方は、お気軽にご参加ください。

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